
このコラムはこんなライターの皆さんが書いてます。
Lumi
好きな科学捜査はDNA分析。好きなキャラクターは、ホレイショ・ケイン。CSIを見ながらでもおいしくご飯がいただけます。
トレメイン・ホテルの101号室で、男性の死体が発見される。被害者はスティーヴ・ハウエル。手錠でベッドに繋がれたまま刺し殺されており、隣にはクリスティーナ・ドットという女性が眠っていた。目覚めたクリスティーナは、スティーヴが殺された時のことをまったく覚えておらず、検査の結果、彼女の体内からはGHBが検出される。
スティーヴの手にはめられていた手錠にはホテルのロゴが付いていたため、デルコはコンシェルジュのベガに事情を聞く。彼は、クリスティーナの要望で彼女に“(大人の)おもちゃ箱”を届け、その中からクリスティーナが手錠を選んだと説明。カリーはあらためてクリスティーナを問いただし、彼女が数週間前からホテルで売春を始めていたことを知る。クリスティーナによれば、スティーヴは単なる客。ホテルの部屋を取って手錠をはめたところまでは覚えているが、やはりその後のことは記憶にないと弁明するが…。
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2009.11.21|CSI:マイアミ7、エピソード・ガイド|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
悪名高いギャング、ジョセフ・サルーチを殺人罪で起訴に持ち込むチャンスが訪れた。被害者A・J・ワトキンズが撃たれたバーのトイレで、事件の一部始終を音で聞いていたキャンベルが、証言台に立つことに同意したのだ。人目を避け、建設中の高層ビルの一室にキャンベルを保護したカリーとデルコは、そこで証言内容の最終確認を行うことに。キャンベルは事件のあらましを話し始める。自分がバーのトイレに行くと、被害者のワトキンズがいたこと。個室に入った直後に何者かがやって来て、「ジョセフ・サルーチを知ってるな? エマの仇だ」と言って発砲したこと。犯人に気付かれないよう個室から緊急通報した後、人の気配がなくなったのを確認してから外に出たが、その時はすでにワトキンズの遺体はなかったこと…。
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2009.11.14|CSI:マイアミ7、エピソード・ガイド|固定リンク|コメント(1)|トラックバック(0)
最先端の液晶タッチパネルを導入したブティックのバーチャル試着室で、17歳のキム・ウォルダーマンが白いドレスに着替えてファスナーを上げようとした瞬間に突如爆発が発生。隣の試着室にいた友人のエイミーは軽傷で済んだものの、キムは吹き飛ばされて死亡する。現場に駆けつけ、店の前で店長のオスカーから事情を聞くホレイショ。偶然にも、すぐそばで巡査ともめ事を起こしているジュリアに遭遇する。巡査によれば、不渡りの小切手を使おうとするジュリアに対して、詐欺の被害届が出されているとのこと。ジュリア自身は、金銭管理を任せていたレナードが金を使い込んだのだと言うが…。
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2009.11. 7|CSI:マイアミ7、エピソード・ガイド|固定リンク|コメント(3)|トラックバック(0)
エバーグレイズの水質管理を担当するダニエル・ナッシュが、エバーグレイズの規制区域内で彼女とデートしている最中、血まみれの男と遭遇する。通報を受け、現場に急行するホレイショたち。到着した時には、すでに男は息絶えていた。男の身元は、エクストリーム・ファイターのヴィンス・コズロフ。死因は腹部の刺傷だったが、なぜか胸部も血まみれだった。
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2009.10.31|CSI:マイアミ7、エピソード・ガイド|固定リンク|コメント(3)|トラックバック(0)
自宅をオフィスにしてカウンセリングを行っている精神科医、レイチェル・マーシュ。彼女の娘で16歳になるチェルシーが、深夜、何者かに後頭部を刺されて死亡する。現場に到着し、やり切れない表情を見せるデルコ。それもそのはず、偶然にもマーシュ医師はデルコのカウンセリングを担当する医師だったのだ。デルコは、複雑な思いを抱えながら現場検証をスタート。患者用のソファに付着した血液を発見する。
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2009.10.24|CSI:マイアミ7、エピソード・ガイド|固定リンク|コメント(1)|トラックバック(0)
ビーチパーティーに、突如火だるまの男が乱入。男は、波打ち際まで走って息絶える。現場には新入りの検視官タラ・プライスが到着。彼女は、被害者の体に燃焼促進剤がたっぷりと付着していたことを指摘する。
ホレイショは、パーティーのホストであるポール・サンダースに事情を聞くが、彼は被害者には心当たりがない様子。カリーとデルコは、燃焼促進剤の痕跡をMiniRAE(ミニレイ)でたどり、駐車場の一角を火元と断定する。そして、被害者が身に付けていた衣服と思われる、溶けた繊維を回収する。
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2009.10.17|CSI:マイアミ7、エピソード・ガイド|固定リンク|コメント(4)|トラックバック(0)
ホレイショが撃たれたという知らせを受け、飛行場に駆けつけるカリーとデルコ。しかし、そこにホレイショの遺体はなかった。先に来ていたウルフによれば、遺体はすでにモルグに運ばれたとのこと。デルコはモルグへと急ぐが、結局モルグにもホレイショの遺体はなく、すでに連邦捜査官に引き渡された後と判明する。
飛行場では、カリーが捜査を開始。トリップの話から、ホレイショが飛行場にいたのは、ジュリアとカイルが自家用ジェットでプエルトリコに発とうとしていたからだと分かってくる。2人はホレイショが銃撃された現場を見ていたのだろうか? あるいは、2人が銃撃に絡んでいるのだろうか?
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2009.10.10|CSI:マイアミ7、エピソード・ガイド|固定リンク|コメント(8)|トラックバック(0)
いよいよ、10月10日(土)から待望の新シリーズがスタートする「CSI:マイアミ」。WOWOWでは「CSI:マイアミ7」の公式サイトがオープンしています。
そして嬉しいことに、ホレイショのベストショットがアレンジされた、オリジナルの壁紙もダウンロード開始に!みなさんも、デスクトップをホレイショで飾ってみませんか?
2009.9.16|CSI:マイアミ7、お知らせ|固定リンク|コメント(3)|トラックバック(0)
衝撃的な第8シーズンのフィナーレの余韻冷めやらぬ中、WOWOWで「CSI:模型殺人スペシャル」がスタートしています!
内容は、第7シーズンから第8シーズンにかけてラスベガスCSIが挑んだ難事件、その名も“模型殺人”を取り上げたエピソード計8話。「CSI:科学捜査班」史上、最も盛り上がりを見せた連作エピソードのプレイバックです。
事件の始まりは、第7シーズンの#1「奈落の底へ[前編]」。元ロックスターのイジー・デンラシーの殺害現場に、犯行現場を克明に再現したミニチュア模型が残されていたことに端を発します。なぜ犯人はこのような模型を作ったのか? その動機は? CSIが模型に翻弄される中、さらに同様の事件が次々と発生していき…。
まったく予想がつかないその展開は、第7シーズンを大いに盛り上げるとともに、第8シーズンの#1「殺人模型崩壊」を事件の解決編にするというダイナミックな構成へと発展。視聴者にCSIの魅力をあらためて知らしめることとなりました。
第8シーズンで惜しまれつつもCSIを去ったサラと、グリッソムのロマンスの変遷を振り返るのにも絶好のチャンス。どうぞお見逃しなく!
2009.8.17|お知らせ|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
葬列の棺の底が抜け、参列者の目の前で死者2人が地面に落ちる。棺は上下2段に仕切られており、弔うべき故人以外の死体が隠されていたため、重みに耐えかねて棺の底が抜けたのだ。埋葬の費用を浮かせるのが目的か? それとも、1920年代、ジョー・ボナーノというマフィアが同様の手口で死体を始末した例があるように、殺人の隠蔽が目的なのか? ニックは、棺から指紋を採取する。
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2009.8. 8|CSI:8 科学捜査班、エピソード・ガイド|固定リンク|コメント(3)|トラックバック(0)