
このコラムはこんなライターの皆さんが書いてます。
Lumi
好きな科学捜査はDNA分析。好きなキャラクターは、ホレイショ・ケイン。CSIを見ながらでもおいしくご飯がいただけます。
麻薬撲滅を訴えるダニーロ・ザメスカ議員が、人里離れた場所で射殺される。現場に残されたストローの指紋などから、犯人はウェストコースト一の麻薬王、トーマス・サイモンと判明。しかし、サイモンは身を潜めてしまい、居所がつかめない。
進展しない捜査にしびれを切らし、マッキーン副保安官はCSIにサイモンの逮捕を急かす。それに対しケプラーは、サイモンをおびき出すある作戦を提案。その作戦とは…ザメスカ殺害によく似た現場を捏造してザメスカ殺害の同一犯の犯行に見せかけ、用意した偽の犯人を逮捕するというもの。嫌疑が晴れたと勘違いさせてサイモンを釣り出す、いわば逆行捜査だ。作戦を成功させるには、身内をもだましてリークを防ぐ必要があるというケプラーの意見に従い、真相を知るのはマッキーン、ケプラー、キャサリン、ブラスの4人に限定される。キャサリンは、自分のチームのメンバーを欺くことに抵抗を感じながら作戦に加わる。
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2008.7.19|CSI:7 科学捜査班、エピソード・ガイド|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
身元不明の若い女性が、全裸死体となって空き地で発見される。ブラスとともに現場に駆けつけたのはキャサリン。そこに、ボルティモアから着任したマイケル・ケプラーも合流し、捜査がスタートする。
アルコールらしきもので拭われたと見られる女性の遺体は、その後モルグに運びこまれる。ケプラーは、遺体を観察しながら犯人の視点に立った見解を披露。犯人は薬を使い、時間をかけて殺したのだとキャサリンに述べる。
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2008.7.12|CSI:7 科学捜査班、エピソード・ガイド|固定リンク|コメント(3)|トラックバック(0)
3年前、中年女性のアディ・フィンチが、何者かにナイフで胸を刺された上、銃で撃たれて殺された。容疑者は息子のジェイ・フィンチ。この事件の裁判に臨んだキャサリンは、凶器のナイフにアディとジェイの血液のほか、身元不明の女性2人の血液が付着していたことなどを証言する。それに対し弁護側は、アディを撃った銃は発見されておらず、証拠は不十分だと主張。結局ジェイは無罪となってしまう。ジェイを担当した弁護士は、以前キャサリンに性的関係を迫り、一時は殺人の容疑者にもなったアダム・ノヴァックだった。
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2008.6.28|CSI:7 科学捜査班、エピソード・ガイド|固定リンク|コメント(5)|トラックバック(0)
ブルックリンの倉庫で、大規模な麻薬摘発が行われる。フラックは、特捜班の指揮を執って現場に突入。アイルランド系ギャング1名を射殺し、メンバーを逮捕。さらに、コカイン900kgを押収する。また、驚くべきことに、現場ではギャング団の元締めであるギャビン・ワイルダーの死体が見つかる。ギャビンは身内の裏切りに遭い、50口径の突撃銃で撃たれたようだ。
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2008.6.21|CSI:ニューヨーク3、エピソード・ガイド|固定リンク|コメント(6)|トラックバック(0)
ある建築現場で、セメントに腰まで埋まった男が発見される。彼の目の前には女性の刺殺体が。男は死体をセメントに沈めようとして失敗したのか? その間抜けな様子に、キャサリンは笑いをこらえ切れない。その後、男はドリルでセメントから掘り出されて取り調べを受けるが、断固として名前や事情を明かすのを拒否する。
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2008.6.21|CSI:7 科学捜査班、エピソード・ガイド|固定リンク|コメント(3)|トラックバック(0)
#23「切り札」で、独身お別れパーティーの最中、車から顔を出してアンジーたちが騒ぐシーンで流れていたのは、ニュー・レイヴ・シーンのクイーンとも一部で呼ばれる、タヒタ・ブルマー率いるNew Young Pony Clubの"The Bomb (The Set Mix)"。昨年発売されたデビューアルバム『Fantastic Playroom』に収録されています。
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2008.6.15|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
バーの男子トイレで、コンドーム自販機のコインスロットで脊髄を切断され、立ったまま死んだ男性の死体が見つかる。被害者の名はトニー・ルッソ。アンジーとの結婚式を翌日に控えていた彼は、女だけの独身お別れパーティーの様子を見にバーにやって来たらしい。その時、パーティーの主役であるアンジーは、クラブをハシゴして大勢の男性にコンドームを買いに行かせるゲームをしており、それを見て浮気と誤解したトニーは、コンドームを買いに行った男性を追ってトイレに行ったという。そして、トニーが追いかけた男性は、有名なテニスプレイヤー、ジョン・マッケンローだったというから驚きだ。
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2008.6.14|CSI:ニューヨーク3、エピソード・ガイド|固定リンク|コメント(2)|トラックバック(0)
1970年代、ラスベガスを牛耳っていたマフィアのボス、ミッキー・ダン。彼は30年前に行方不明になったきり消息を絶っていたが、ミード湖で釣りをしていたフレディ・クルーガーが、ミッキーの車のオーナメントとして有名だった小型銃を釣り上げたことで事態は急変。その後、本物のミッキーのキャデラックが湖から引き上げられる。
その夜、あるカラオケ店のそばでは、車椅子に乗ったケン・ビリングスが殺される。犯人は、店で「ザッツ・ライフ」を歌って客の評判を集めたマイケル・マイヤーズという男。彼は、走ってくる車めがけてケンの車椅子を押し、わざと衝突事故を起こさせたのだ。ケンのシャツのポケットには、古い白黒写真が入れられていた。写真に写っているのは5人の男たち。そのうちの1人の顔には×印が書き加えられていた。この事件を担当するニックは、店にマイケルの写真やビデオ、飲んだビールの空瓶など、証拠が豊富に残されていることに喜ぶ。
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2008.6.14|CSI:7 科学捜査班、エピソード・ガイド|固定リンク|コメント(3)|トラックバック(0)
#8「シンクロニシティ」の冒頭、双子のアマンダとジルが歌っていた曲は、Bobby Darin & Johnny Mercer "Two Of A Kind"。1961年のヒット曲です。
また、マンディがニックに歌わせた曲は、Barry Manilow "Mandy"(邦題は「哀しみのマンディ」)。こちらは1975年の大ヒット曲でした。
2008.6. 1|CSI:7 科学捜査班、ミニコラム|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
天使の格好をした若い男が、教会のステンドグラスを突き破って落下。死体となって発見される。事件当夜、イベントの届け出や遊覧飛行が行われた記録はなく、彼が何をしていたのかは不明。しかし、装着されたロープには刃物で切られた跡があり、何者かが彼の行為を妨害しようとした可能性も考えられる。
その後、死んだのはトビー・フィンチ、18歳と判明。ステンドグラスに激突する前に、環椎が外れて死んでいたことが明らかになる。また、胸にはマイクロ・ビデオカメラがめり込んでおり、この映像の一部を復元した結果、誰が一番命知らずかを競うWebサイト『デアデビル・ドット・コム』の存在が浮かび上がる。トビーもここに動画を投稿し、賞金を稼ごうとしていたようだ。
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2008.5.31|CSI:ニューヨーク3、エピソード・ガイド|固定リンク|コメント(2)|トラックバック(0)